ワークショップ

これまでに開催したワークショップの模様をご紹介します。

八木健一氏(ハ-プ奏者)

真近で見る機会の少ない楽器で、当日はグランドハープ、アイリッシュハープ、ハンデイハープのそれぞれの音色や楽器の説明を聴き、また体験レッスン等、ハープの魅力を興味深く知る事ができました。

ハープにはいろいろな種類があることを知り、大変楽しく、貴重な体験をしました。(参加者のアンケートより)

於:ドトール横須賀中央店 2012年7月

小川紀美代氏(バンドネオン奏者)

今回も珍しい楽器、タンゴ音楽では欠かすことができない楽器で、演奏が大変は難しく、音色は歯切れがよく個性的。

講師は、本場アルゼンチンの音楽祭で活躍、数少ないトップ女性奏者です。           
楽器の説明と、演奏曲目を解説する小川氏。           
ご自身がバンドネオンに取りつかれた体験談や思い入れについてレクチャーし、演奏。

於:アーキシップライブラリー&カフェ 2013年11月

竹内りょうすけ氏(くちぶえ奏者)

くちぶえはそのカテゴリー自体がまだよく認知されていませんが、本場の欧米では盛んです。           
豊かな表現にぴったりで、普通の楽器にも引けを取りません。           

くちぶえの音の出し方や楽しみ方を分かり易く、白板を使い説明する竹内氏。           

ギターとハーモニカを使っての、くちぶえの演奏は興味深かった。(参加者アンケートより)           

同じく2月には、上大岡「ひまわりの郷」でワークショップ形式のミニ・コンサートを行いました。会場ではお子さんからお年寄りまで幅広く、熱心にくちぶえの演奏に聴き入っていました。

於:横浜港南区民センター 2014年1月

森本薫氏(フラウト・トラベルソ演奏家) 小島直子氏(チェンバロ演奏家)

バロック音楽―古楽器デユオによる演奏とレクチャー           

バロック時代の楽譜と、当時の偽物楽譜(いずれもコピー)で解説する森本氏。           
小島氏は、学校の音楽室のポスターでは見ることのできない珍しい作曲家(F・クープランやL.C.ダガン)の肖像画で、その人物像を解説。           

演奏は、ヘンデル「フルートソナタ」で、楽器もフラウト・トラヴェルソと、演奏者所有の特注ハンドメイドのチェンバロ。           
お二人は、バロック音楽の演奏家として、教会のオルガンの奏楽や、長年バロック音楽の研究にも携わっています。           
宮廷音楽にふさわしく優雅で美しい音色は、聴き手の心に癒しと安らぎをを与えました。

於:アーキシップライブラリー&カフェ 2014年4月

PAGE TOP